「患者分類の点数設定に問題」中医協分科会
慢性期入院医療の包括評価調査分科会(池上直己・慶応義塾大医学部教授)は6月 13 日に会合を開き、前回改定で療養病棟入院基本料に導入された患者分類ごとの点数と実際の費用負担に整合性がとれていない部分があるとして、同分科会が近くまとめる最終報告に、問題点を指摘する文言を加えることで合意した。同分科会は、最終報告がまとまった段階で中医協の基本問題小委員会に報告する方針で、問題点を指摘する文言が書き込まれたとしても、実際にどう見直す...
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