財政審の改革「受け入れられない」/日医
「医療コスト構造の改革」を柱とする財政制度等審議会が示した<医療制度の現 状と課題>について、日本医師会はこのほど、「(医療費)給付の具体的な抑制を目的としており、根本的な部分で受け入れられない」とする問題意識と主張を発表した。特に「保険免責制の導入」が挙げられている点に対して、自己負担割合が一般で4.1割にも達する試算= 表参照 =を示し厳しく批判している。 <医療制度の現状と課題>は今年5月16日に開かれた財政審の財政制度分科会財...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

