CBnews
-
今年度補正予算案を閣議決定、医療・介護などに1.2兆円
2010年10月26日 16:33
政府は10月26日、5.1兆円の経済対策を盛り込んだ今年度補正予算案を閣議決定した。厚生労働省によると、このうち医療・介護分野などに1兆2225億円を計上。地域医療再生基金の拡充に2100億円、子宮頸がんなどの...
-
EPA介護福祉士候補者向けeラーニングを開始へ
2010年10月26日 15:57
財団法人海外技術者研修協会(AOTS)は11月から、EPA(経済連携協定)に基づいて来日している外国人介護福祉士候補者向けのeラーニング「介護の日本語(しけんたいさく)」を開講する。国家試験に向け、日本語...
-
救急救命士は「医療専門職だ」―チーム医療で積極活用を
2010年10月26日 14:49
制度発足から約20年が経過しながら、今もなお、縦割り行政のはざまで揺れている医療職がある。救急救命士だ。現在、厚生労働省が免許業務などを行っているが、大半が消防機関で働いているため、「消防関係者」...
-
夜間対応型訪問介護、7割超が「低調」―会計検査院
2010年10月26日 12:06
会計検査院がこのほど「夜間対応型訪問介護」について調べたところ、廃止や休止をしたり、利用割合が30%未満だったりと「低調」な事業所が7割超あることが分かった。同院では十分な需要調査をしていないこと...
-
腰痛予防に「作業標準」づくりを
2010年10月26日 11:52
中央労働災害防止協会は10月25日、東京都内で厚生労働省委託の「介護業務のための腰痛予防研修会」を開いた。研修会では、利用者の状態に合った作業を安全に行うための「作業標準」などについて学んだほか、職...
-
「窓口負担2割」に受診抑制を懸念する声も―高齢者医療制度改革会議
2010年10月25日 22:49
厚生労働省は10月25日の「高齢者医療制度改革会議」(座長=岩村正彦・東大大学院法学政治学研究科教授)に、後期高齢者医療制度に代わる新制度の2025年までの財政影響試算などを示した。事務局が試算の前提と...
-
骨髄異形成症候群治療剤など承認を了承-医薬品第二部会
2010年10月25日 22:32
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会(薬食審)医薬品第二部会は10月25日、日本新薬の骨髄異形成症候群(MDS)治療剤ビダーザ注射用と、北里研究所のはしか風しん混合生ワクチン「北研」の2品目の承認の可否につ...
-
支部間差異、査定理由などの追跡調査結果を公表-支払基金
2010年10月25日 22:27
社会保険診療報酬支払基金は10月25日、医療機関が提出したレセプトを各都道府県支部の審査委員会が審査する際、同じ事例を審査しても、保険診療のルールに適合していない「査定」とするかどうかの判断が異なる...
-
難病情報センター事業の改革案、「不十分」4人、「妥当」2人
2010年10月25日 20:23
厚生労働省は10月25日、「難病医学研究財団」による「難病情報センター事業」などを対象に省内事業仕分けを実施した。財団側は、情報センター事業に伴う来年度の国の財政支出を昨年度比で4割近く削減するなど...
-
肝炎対策指針、策定は年明けに―厚労省
2010年10月25日 19:32
厚生労働省は10月25日、「肝炎対策推進協議会」(会長=林紀夫・関西労災病院長)の第4回会合を開き、引き続き「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」の策定に向けて協議した。次回会合は12月から来年1月に開...
-
上半期の救急出動、昨年から15万件増-総務省消防庁
2010年10月25日 18:56
今年上半期の救急出動は262万457件で、前年同期から15万1535件増加したことが、総務省消防庁が10月25日に発表した今年「上半期の救急出動件数等」(速報値)で分かった。救急搬送人員は、13万1582人増の239万7...
-
ユニット型特養の約1割が赤字
2010年10月25日 18:39
全国個室ユニット型施設推進協議会(旧全国新型特養推進協議会、赤枝雄一会長)はこのほど、会員施設を対象に行った「経営実態調査」の結果を公表した。それによると、約1割が赤字で、特に赤字施設では人件費...
-
レシピエント選択「希望ある状況つくるべき」―腎移植作業班
2010年10月25日 18:24
厚生労働省の「腎臓移植の基準等に関する作業班」(班長=大島伸一・国立長寿医療センター総長)は10月25日の会合で、レシピエントの選択基準の見直しに向けて議論した。会合では、レシピエントの平均待機日数...
-
脳血管内塞栓用コイルを新発売-テルモ
2010年10月25日 18:09
テルモは10月25日、脳動脈瘤の破裂を防ぎ、くも膜下出血などのリスクを抑える脳血管内塞栓用コイル「V-Trakハイドロコイルエンボリックシステム」の販売を開始したと発表した。1本14万1000円。同製品の販売に...
-
「認知症ケア専門士は家族介護者の視点を忘れてはいけない」-日本社事大・今井教授
2010年10月25日 16:51
第11回日本認知症ケア学会のシンポジウム「認知症ケア専門士の地域での役割と今後の課題」が10月24日、神戸市内で開かれた。日本社会事業大大学院の今井幸充教授は、「認知症ケア専門士は、家族介護者の視点を...
-
「認知症患者の意欲や能力生かしたケアプランを」―大阪市立大・白澤教授
2010年10月25日 13:02
第11回日本認知症ケア学会が10月23、24の両日、神戸市内であり、23日には全国から介護従事者や医療関係者、家族介護者ら約3800人が参加した。大会長講演では、大阪市立大大学院の白澤政和教授が、「認知症患者...
-
09年無医地区は705か所、82か所減少―厚労省調査
2010年10月25日 12:53
厚生労働省が発表した「無医地区等調査・無歯科医地区等調査」の概況によると、近くに医療機関のない「無医地区」は2009年10月末現在、計705地区で、前回調査(04年10月末現在)の787地区から82地区(10.4%)...
-
朝日報道に「大きな事実誤認」―癌学会などが抗議声明
2010年10月25日 12:10
東大医科学研究所(医科研)で開発したがん治療ワクチンの臨床試験をめぐる朝日新聞の一連の報道を受け、日本癌学会と日本がん免疫学会は10月22日、報道が「大きな事実誤認に基づいて情報をゆがめ、読者を誤っ...
-
胎児を3Dで映像化、内視鏡手術の新機器を開発
2010年10月23日 20:40
子宮内の胎児を3D(三次元)映像で表示する新たな内視鏡手術システムを、国立成育医療研究センター臨床研究センターの千葉敏雄副センター長らの研究チームが開発した。10月23日に開かれた厚生労働科学研究成果...
-
ぜんそく患者の新型インフル罹患時リスク、軽症でも同程度
2010年10月23日 20:24
ぜんそく患者が新型インフルエンザにかかった場合に重症化するリスクが、ぜんそくの症状がほとんどない状態や軽症でも重症患者と同じ程度であることが、日本小児アレルギー学会のワーキンググループを中心とす...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。
カテゴリー別ニュース
… このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。

