自殺対策検討会の議事録「改ざん」
構成員が指摘、厚労省が過去の会合確認へ
「改ざん」が指摘された検討会の議事録
構成員が問題視したのは、1月27日に開かれた3回目の会合の議事録。自殺対策の関係団体のヒアリングが行われた際、日本産婦人科医会の関係者が取り上げた女性の自殺率に関する発言内容を、事務局が「改ざん」したと訴えた。 周産期と女性の自殺率に関して、正確性を欠く...
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