ジカ熱、“グレーゾーン”の妊婦も検査可能に
研究班が検査体制を構築
ジカ熱が疑われる患者は、地方衛生研究所や国立感染症研究所による検査(行政検査)の対象となっている。しかし、蚊媒介感染症の診療ガイドラインの基準を満たさないが「感染が否定できない」とされた“グレーゾーン”の妊婦は、行政検査を受けることができない。 こうした状況を改善しようと、日本医療研究開発機構(AMED...
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