新生児の聴覚障害、支援事業活用し早期発見を
厚労省が都道府県に事務連絡
新生児の聴覚障害をめぐっては、両耳の聴覚に障害があるなど早期の療育が必要な障害も少なくない。ただ、聴覚障害があった場合でも、医師らの早期指導によって言語発達が促され、患者や家族のQOL(生活の質)の改善が見込まれるケースもあるという。 こうした状況を踏まえ、厚労省は新生児聴覚...
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