手足口病、九州で流行の兆し
一部地域で警報レベルに
国立感染症研究所がまとめた10日から16日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週に比べて2倍の定点当たり0.26人となった。 都道府県別では、宮崎が最も多く、2.28人を記録。以下は、広島(1.21人)、鹿児島(1.15人)、佐賀(1.0人)、秋田(0.86人)、熊本(0.82...
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