生殖医療含めゲノム編集技術を議論へ
厚労省の専門委員会
生殖医療の取り扱いなどを検討した専門委員会(15日、厚労省)
ゲノム編集は、DNAを切断する機能を持つタンパク質を使って、ゲノム上の特定の場所に変異を促す技術で、HIVや腫瘍の治療などに応用されている。受精卵の遺伝子異常を修復し、親から子に遺伝子が関連した疾患が伝わらないようにすることも技術的に可能だ。しかし、容姿などを...
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