MRSA拡大防止、手指衛生が「有効な手段」
化学療法学会が治療ガイドライン改訂
MRSAは通常、健康な人に対しては無害だが、抵抗力の落ちた患者が感染した場合、肺炎や腹膜炎、敗血症、髄膜炎など、さまざまな重症感染症を引き起こすため、適切な院内感染対策が求められている。 ガイドラインの改訂版では、MRSAを「医療機関における感染対策の最も主要な菌」と位置付けた。その理由として、難治性...
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