プール熱、首都圏で流行の兆し
埼玉など3県で倍増、東京も大幅増
首都圏の1都3県がまとめた8日から14日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、埼玉で前週比2.2倍の0.64人、千葉で2倍の0.61人、神奈川で2倍の0.47人、東京で1.6倍の0.54人となった。 埼玉県は、川口(1.41人)、鴻巣(1.25人)の保健所管内で「大きく増加した」と指摘。千葉県でも船橋市...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

