梅毒の届け出数、「多くの地域で増加」
感染研、昨年同時期と比較
同研究所は、1月2日から4月2日までに梅毒と診断され、届け出のあった1105例(昨年同時期は933例)を調べた。都道府県別の分析では、昨年同時期と比べ、東京は減っていたが、千葉、神奈川、大阪、福岡などは増えていた。 男女・年齢別の特徴については、「男性は幅広い年齢層から報告されていたが、女性は20代に多かった」と指摘...
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