自殺対策で医療・福祉など連動、8割超が支持
厚労省が白書公表、意識調査結果も
白書によると、全国の自殺者数(警察庁統計)は、1998年から2011年まで3万人台で推移。12年からは年々減っており、16年は前年に比べ2128人減少し、22年ぶりに2万2000人を下回った。 白書では、年齢別の動向も分析しており、40歳代、50歳代、60歳以上は「ピーク時から大幅に低下している」と指摘。一方、20歳未満は「98年以降おおむね横ばい...
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