抗菌薬の適正使用は「薬剤耐性を抑制」
厚労省、都道府県に手引き周知を要請
体内に感受性菌と耐性菌が両方ある通常の状態で抗菌薬を投与した場合、耐性菌のみが残って薬剤耐性を拡大している背景がある。薬剤耐性を防ぐには、抗菌薬を乱用せず、適切に使用することが欠かせないため、昨年4月に閣議決定された「薬剤耐性対策アクションプラン」では、抗菌薬の適正使用を対策の一つに挙げていた。 ...
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