「高濃度乳房」の実態調査など実施へ
厚労省・がん検診検討会で一致
「がん検診のあり方に関する検討会」(5日、厚労省)
乳房は、乳腺の密度が高い順に「高濃度」「不均一高濃度」「乳腺散在」「脂肪性」の4つに分類される。その密度が高いほど、マンモグラフィーによる検診の画像で全体が白く映り、同じように白く映るがんを見つけにくい傾向がある。ただ、日本人女性の高濃度乳房の割合や、その乳房と乳がん罹患リスクとの関係性は明らかになっていない。 ...
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