気管カニューレ抜く事故、対応できないケースも
小児科学会が厚労省に改善要望
日本小児科学会が厚労省に出した要望書
同学会によると、看護師の特定行為の研修制度が施行された2015年10月以降、医療施設で重症心身障害児が気管カニューレを抜去する事態が起きた際、近くにいる看護師が対応できず、生命の危機に瀕するケースが起きている。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

