肝細胞がん陽子線治療を先進医療Bに追加
厚労省が公表
この治療の安全性・有効性を検討した先進医療技術審査部会の報告書によると、治療対象の単発肝細胞がん(3センチ超)に対する標準治療は外科的治療となっている。過去の報告から外科的治療の5年生存率は約55%と推計され、予後が良好な対象とは言えないという。 陽子線治療の有効性に関しては、全生存期間で外科的切除に劣らないと指摘。安全性についても「開腹を伴わないため外科的切...
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