侵襲性肺炎球菌感染症、過去最多のペース
ワクチン接種で予防促す自治体も
侵襲性肺炎球菌感染症は、細菌の肺炎球菌によって引き起こされる。小児と成人では臨床的な特徴が異なっており、小児では肺炎を伴わず、初期症状は発熱のみのケースが少なくない。髄膜炎を発症した場合、死亡する恐れもある。 成人の初期症状では、発熱、咳嗽、喀痰、息切れを伴う肺炎が多い。感染症法の5類感染症(全数把握疾患)に規定されており、診...
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