職域でのがん検診の指針、来年夏ごろに公表
厚労省、検査項目など策定に向けた論点も提示
「職域におけるがん検診に関するワーキンググループ」の初会合(6日、東京都内)
厚労省が先月に発表した2016年の国民生活基礎調査の結果によると、がん検診を受けた人の約3―6割が職域におけるがん検診を受けていた。ただ、職域でのがん検診は、法的な位置付けが明確ではなく、実施者によって検査項目や対象年齢などがさまざまなのが実情だ。また、全体を把握するための統一的なデータフ...
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