臨床研修医の採用、地方の割合は過去最多
厚労省が今年度の実績公表
今年度の臨床研修医の採用実績は、前年度比133人減の8489人。大都市部のある6都府県(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)を除く地方(41道県)の採用実績の割合は、前年度比0.8ポイント増の58.2%となった。 都道府県別の対前年度比の増加率は、長崎が39.8%で最も高く、以下は福井(26.5%)、徳島(23.5%)、島根(22.9%)、鳥取(22.0%)などの順だった。
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