高齢者医薬品適正使用GL、2段階で案作成へ
包括的な「案」は来年3月
高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(1日、東京都内)
このWGは、同省の「高齢者医薬品適正使用検討会」(座長=印南一路・慶大総合政策学部教授)の下に設置された。同検討会では、▽高齢者が服用する薬剤数は、60歳前後を境に低年齢層と比較して増大する傾向があり、75歳以上でより多い傾向にある▽多剤服用(ポリファーマシー)の...
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