医療ガスの安全管理、職員研修の指針作成
厚労省、臨床部門などを対象に
低酸素症の治療や麻酔管理に使われる酸素などの医療ガスをめぐっては、酸素ボンベによる酸素吸入を行うつもりが、液化炭酸ガス(二酸化炭素)ボンベを誤って接続し、患者に吸入させてしまったといった事故やヒヤリ・ハットの事例が報告されている。 こうした状況を踏まえ、厚労省は、職員研修の指針を作成する必要があると判断。安全管理の基本...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

