情報収集が困難な百日咳、全数把握で改善へ
厚労省が変更案
百日咳は、けいれん性の咳発作が特徴の急性気道感染症。乳児期の早い時期から罹患し、生後6 カ月以下では死に至る危険性もある。国内ではワクチン接種が行われており、患者報告数が少ない状態となっている。ただし、接種率が下がった場合、流行する恐れが指摘されている。 厚労省によると、2016年の患者報告数...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

