終末期医療の症例、3学会合同で登録開始へ
延命治療の現状把握も
日本救急医学会によると、2010年から同学会が単独で終末期医療に関する症例登録を開始。これまでに約200例の登録があった。これを分析したところ、選択した治療方針については、「withhold」(治療の差し控え)が36%で最も割合が高かった。以下は、治療を中止する「withdraw」(31%)、心肺停止後の蘇生...
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