第3期のがん対策基本計画を閣議決定
政府、がんゲノム医療など推進へ
健康増進法改正案の成立後に受動喫煙に関する数値目標を閣議決定する方針を示した加藤厚労相(24日)
3期目の基本計画は、2017年度から22年度までの国のがん対策の方向性を示したもので、「予防」「医療の充実」「がんとの共生」の3つを柱として掲げた。 医療の充実では、どこに住んでいても必要なゲノム医療をがん患者が受けられる体制を段階的に整備する。具体的には、国はがんゲノム医療の中核的な役割を果たす「がんゲノム医療中核拠点病院」(仮称)を整備した上...
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