自殺の実態、二次医療圏単位で把握を
厚労省が対策計画の手引き作成
手引きでは、地域の自殺の実態を関係者が共有することを推奨。都道府県単位の統計の場合、地域的な特徴が埋もれる可能性を挙げ、二次医療圏や市町村の単位で把握することを促している。 また、自治体内の関係者間で、どのような年代や性別、職業などの住民の自殺が多いのかといった地域の自殺実...
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