「副作用モニター情報」の発信が計500回に
現場からの症例を分析・評価、民医連
民医連によると、全国の病院や診療所、薬局から、毎年2000件程度の副作用症例が寄せられている。データベースには、2003年から17年までに計3万8000件の症例が集積されており、このうち、特に重篤度の高い報告は全体の4分の1。また、60歳以上の人の副作用報告が全体の8割を占めている。 500回目の副作用...
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