抗てんかん治療薬、不適正使用で救済給付不支給に
厚労省、添付文書の確認促す
厚生労働省の「医薬品・医療機器等安全性情報」に記載された抗てんかん薬の不適正使用の事例
安全性情報では、ラミクタール錠について、用法や用量を超えて投与した場合、皮膚障害の発現率が高くなることを指摘。2015年に安全性速報(ブルーレター)を出して注意喚起を行っているにもかかわらず、副作用を生じたとして請求したが適正な使用と認められず、不支給となるケースが後を絶たないという。 10代の女性のてんかんに...
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