未読の画像診断報告書、リスト作成し責任者に報告
群馬大医学部附属病院が医療事故調査報告書を公表
群馬大医学部附属病院が公表した画像診断に関する医療事故調査報告書(概要)
報告書によると、70代の男性患者について、 外来担当医が1年前に作成された画像診断報告書を当日のものと誤 認し、「異常なし」と考えた。その結果、 腫瘍の可能性を画像診断で指摘されてから約8カ月後にがんと診断 され、化学療法を行ったが、 がんが進行して治療開始から3カ月後に死亡...
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