自律して助産できるアドバンス助産師が1万2千人に
日看協公表、18年度は992人が認証
日看協と助産関連団体でつくる日本助産実践能力推進協議会は15年8月、助産の実践能力が一定の水準に達しているかどうかを評価する「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルIII認証制度」を創設。この中で、日本助産評価機構から認証を受けた助産師は「アドバンス助産師」と呼ばれるようになった。 同機構によると、18年度の認証審査では999人が申...
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