医師残業2000時間上限、法的にも矛盾
全国医師ユニオン
「医師の働き方改革に関する検討会」では、事務局が医師の休日労働込みの時間外労働の上限を、2024年4月までに年960時間以内とする案を示したが、同時に地域医療確保のため、やむを得ず達成できない暫定的な特例として1900-2000時間程度以内(月間160時間程度)とする案も示している。特例は医師需給が均衡する見込みの35年度末の終了を目標としている...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

