熱中症の救急搬送、前週比101人増
総務省消防庁が速報値公表
都道府県別の搬送者数は、大阪が最多の34人。以下は兵庫(29人)、愛知(25人)、東京と福岡(共に24人)、埼玉と岡山(同20人)、京都と熊本(同19人)、神奈川(18人)、岐阜(14人)、広島(13人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者が237人で最も多かった。熱中症の発生場所で最も多かったのは住居(126人)で、全体の3割近くを占めた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

