熱中症の救急搬送者数、2週連続で増加
総務省消防庁が速報値を公表
都道府県別の搬送者数は、福岡が最多の37人。以下は、福井(32人)、大阪と兵庫(共に31人)、北海道(23人)、埼玉と新潟(共に20人)、東京、京都、熊本(各19人)、愛知と沖縄(共に17人)、岡山(16人)、広島(15人)、岐阜(13人)、千葉(11人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(245人)が全体の半数近くを占めた。熱中症の発生場所に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

