抗がん剤オプジーボの重大な副作用に結核を追記
厚生労働省が添付文書改訂を指示
抗がん剤オプジーボの添付文書
〔ニボルマブ(遺伝子組換え)〕商品名はオプジーボ点滴静注20mgなど。悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんなどに効能・効果がある。「慎重投与」の項に「結核の感染又は既往を有する患者」、「重大な副作用」の項に「結核」をそれぞれ追記。国内外の症例が集積し、専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改訂することが適切と判断した。過去3年の副作用報告で...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

