認知症予防、数値目標の設定取りやめへ
根本厚労相が表明
政府が5月16日の有識者会議で公表した大綱案によると、今後の認知症施策は、▽発症や重症化の「予防」▽認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けられる「共生」―の2つを柱にして推進する。 このうち、予防では「70歳代での発症を10年間で1歳遅らせる」とした。これを有病率に置き換えると、10年間で相対的に...
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