抗がん剤オプジーボ副作用、腸穿孔などの報告追記
厚生労働省が添付文書改訂を指示
〔ニボルマブ(遺伝子組換え)〕商品名はオプジーボ点滴静注20mgなど。悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんなどに効能・効果がある。「重大な副作用」の項について、「大腸炎、重度の下痢」を「大腸炎、小腸炎、重度の下痢」に変更し、腸炎から穿孔、イレウスに至る例が報告されているなどと追記。国内の症例が集積し、専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

