熱中症の救急搬送者数、前年同期の10分の1
総務省消防庁が8―14日の速報値を公表
都道府県別の搬送者数は、大阪が71人で最も多く、以下は、沖縄(61人)、兵庫(52人)、愛知(43人)、鹿児島(41人)、福岡(37人)、京都(23人)、新潟(22人)、和歌山(21人)、埼玉と三重(共に20人)などの順だった。 初診時の傷病程度別では、重症が14人いたが、死者はいなかった。年齢別では、65歳以上の高齢者(456人)が全体の6割近くを占めた。熱中...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

