デング熱の推定感染地、インドネシアが最多
国立感染症研究所が輸入症例の疫学情報を公表
デング熱を媒介するとされるヒトスジシマカ(写真提供・国立感染症研究所)
同研究所は、感染症法に基づき医師から保健所に届け出のあったデング熱の患者報告を分析し、推定感染期間に1カ国のみに渡航している症例をまとめた。 それによると、推定感染地は、インドネシアが37人で最も多かった。以下はタイ(21人)、フィリピン(17人)、マレーシア(14人)、ベトナム(12人)などの順だった。 デング熱はヒトスジシマ...
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