6月の熱中症、人口当たりの救急搬送は沖縄が最多
総務省消防庁が確定値の概要を公表
消防庁によると、年齢区分ごとの搬送者数は、65歳以上の「高齢者」が2052人で最も多く、以下は、18歳以上65歳未満の「成人」(1314人)、7歳以上18歳未満の「少年」(719人)、生後28日以上7歳未満の「乳幼児」(66人)の順だった。 初診時の傷病の程度別では、軽症が2820人と7割近くを占めたが、3週間以上の入院が必要な重症も64...
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