ツルハ、子会社で処方箋がない患者に医薬品を販売
「医師の指示で緊急避難的に」
処方箋なしで医薬品を販売していたのは、ツルハドラッグ小樽店(北海道小樽市)。ツルハHDによると、判明している範囲では2004年9月ごろから12年5月ごろまで、処方箋のない患者に対して医薬品の販売が行われていた。回数は不明。 特定の医療機関が長期間休診する際に患者の容体の悪化を防ぐため、小樽店はその医療...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

