脳内炎症を抑制、うつ様行動を改善するペプチド発見
神戸大大学院の研究グループ
精神疾患の患者数は増加が続いており、治療だけでなく日常生活を通じた予防にも関心が高まっている。近年の研究で、うつ病患者の脳内で炎症担当細胞であるミクログリアが活性化していることなど、うつ病と炎症との関連についての報告が多い。ただ、脳内炎症抑制はうつ病予防や改善の可...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

