院内での救急救命士による救急救命処置に反対姿勢
日看協、安全性の担保などで「丁寧な議論」要望
日看協が反対を表明しているのは、厚労省が11月20日の「救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会」で示した論点の内容。それによると、医療機関に所属する救急救命士について、「救急外来に限らず医療機関内の他の場所においても活躍の場があるのではないか」との意見があっ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

