新型インフルワクチン、2件の疾病・障害を認定
厚労省が部会の調査結果公表
新型インフルエンザワクチンを接種した2件について審議した同部会は、いずれも予防接種と疾病との因果関係が否定できないとし、疾病・障害を認定した。 疾病・障害については、特発性肺線維症、原発性肺癌、筋膜炎を挙げている。今回認定された2件については、障害年金、遺族一時金・葬祭料、医療費・医療手当が支給される予定。
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