熱中症救急搬送者、前週比190人増の1651人
総務省消防庁が22-28日の速報値を公表
都道府県別の搬送者数は、愛知が139人で最も多く、以下は大阪(128人)、福岡(110人)、兵庫(98人)、東京(81人)、熊本(69人)、神奈川(61人)、京都(52人)、静岡(51人)、埼玉と千葉(共に49人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(976人)が全体の6割近くを占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(691人)が最も多かった。
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