熱中症救急搬送者、前週比655人減の996人
総務省消防庁が6月29日-7月5日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、東京が84人で最も多く、以下は埼玉(72人)、愛知(67人)、大阪(58人)、千葉(49人)、沖縄(43人)、兵庫(40人)、神奈川(36人)、京都(31人)、静岡(29人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(600人)が全体の6割を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(416人)が最も多かった。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

