埼玉県立精神医療センターの看護師がコロナ感染
家族入院で自宅待機、復職の際の検査で陽性判明
職員の新型コロナウイルス感染を伝える埼玉県立精神医療センターのホームページ
同センターによると、7月29日に同居の兄が抗原検査で「陽性」となり入院。その後、同居の父も「陽性」で入院した。看護師は自宅で待機していたが、復職に当たりPCR検査を受けたところ、「陽性」が判明した。 自宅待機を継続していたため、同センターは「院内で接触した患者及び職員はおらず、院内感染の可能性はない」としている。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

