熱中症救急搬送者、前週比5人減の1万2799人
消防庁が17-23日の速報値公表、死者は25人
都道府県別の搬送者数は、東京が1270人で最も多く、以下は大阪(1115人)、愛知(987人)、埼玉(776人)、神奈川(685人)、兵庫(653人)、千葉(611人)、福岡(540人)、静岡(522人)、広島(310人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(7080人)が全体の半数超を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(5806人)が最も多かった。
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