COVID-19回復者血漿バンキングモデル構築
薬食審委員会で研究概要報告、政策の方向性提言へ
研究概要によると、COVID-19などの新興感染症の既感染者からの献血については、血液事業の安全、安定的な運営のため、原則実施されていないが、治療法が未確立な新興感染症に対しては、既感染者の回復期血漿を使用した血漿療法・血漿分画製剤(特殊免疫グロブリン製剤)に一定の有効性が示唆されている。 このため、研究では、新興感染症の国内発生の際...
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