救急車搬送人員、前年比で1万7,713人増
消防庁が「救急・救助の現況」公表
19年の救急車による搬送人員は前年比1万7,713人増の597万8,008人。急病が392万2,274人で最も多く、以下は、一般負傷(92万6,553人)、交通事故(41万1,528人)、労働災害(5万5,924人)、運動競技(4万1,573人)、自損行為(3万5,545人)などの順だった。 急病の搬送人員を疾病分類別で見ると、「呼吸器系」が38万1,919人(9.7%)、「消化器系」が34万343人(8.7%)、「心疾...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

