小児科・内科の1月初診料は対前年同月比約6割減
診療所への影響調査結果を公表、日医
会見で説明する日医の松本吉郎・常任理事
21年1月の初・再診料算定回数の対前年同月比では、初診料が総数で約4割減少した。診療科別では、小児科がマイナス59.9%、内科がマイナス57.4%と大幅に減った。特に小児科は初診料算定回数の割合が高いため、影響は大きい。 1施設当たり医業収入では、20年5月を減額の底に回復しつつ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

