薬物事犯者には「多くの機関が連携した支援必要」
青森県が再犯防止推進計画を公表
計画では、県内の覚せい剤取締法違反の検挙人数が毎年40人前後で推移していることを説明。覚せい剤取締法違反者の出所後2年以内の再入率(18年)は28.5%で、窃盗に次いで高い率となっていることを取り上げ、「薬物依存者への支援が必要」としている。 また、薬物事犯者には、「更生保護関係機関のほかに医療関係機関や自助グループなど、多くの機関が連携した支援が必...
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